梅ブログ
カフェ『KiKi』
時間が取れたので、久しぶりにカフェ『kiki』へ行ってきました。お昼前に行ったので席が空いていてラッキー。週替わりのkikiプレートと、じっくり煮込んだkikikカレーを注文しました。西多摩地区で採れた野菜を使用し、素材本来のおいしさを引き出された料理はヘルシーで体に優しく本当においしい(^^)V 米粉を使用したワッフルはプレーン・チョコキャラメル・和ワッフル・ベリーベリーがありボリュームたっぷり!!
お店の場所は河辺駅から徒歩5分、河辺町10丁目10番地、紳士服コナカの南側です。まだ行った事がない方!おすすめですよ(^^)
咲く革・履く革~青梅市和田のお客様
賃貸担当の天野です。
今日は青梅市和田町にある革靴製作のお店「Waldweg」さんに立ち寄って来ました。
こちらのお店、今年の8月に店舗兼住居として借りて頂いた当社の
お客様になります。
ご入居した当初から何度かお邪魔させて頂いているのですが、
ようやく引越しがひと段落したようなので、無理言ってお店の中の写真を撮らせて頂いちゃいました(笑)スミマセン・・・
建物はそれこそ100年以上の歴史のある建物なのですが、その古さを生かしてとても素敵な生活をされています。
決して広い家とは言えないのですが、革靴工房と住居を上手MIXさせており、借りられた方のセンスと物件の雰囲気がとてもマッチしていました。
このような感じで住まわれる所への愛着と言うか、楽しんで住まわれている方の様子を見させて頂けると、ご紹介させて頂いた側としてもとても嬉しく思うと共に、貸した家主さんも大変喜んでおられます。
ただ・・・なにぶん古い家ですので半端じゃなく寒いそうで・・・
特にお風呂の冷えが問題になっているようです(笑)
これからの寒さ対策が永遠の課題になっているようですね。
最後は愛犬ユニちゃんのサービスショットです(笑)
Waldwegさん、今日は突然の訪問にも関わらず、楽しいお話有難うございました。
咲く皮・履く革~Waldweg~
青梅市和田町1丁目342
0428-74-9471
=天=
多摩川の紅葉
紅葉を見たくて沢井のままごと屋に出かけてきました。渓流をすぐそこに眺めながら、酒蔵じか出しの銘酒と共に食事をしてきました。今年の紅葉は綺麗ではなかったですが、たくさんの人で賑わっており、くつろいだひと時でした。 -加-
青梅の禅寺『常保寺』
青梅駅から徒歩5分程の所にある禅寺『常保寺』。室町時代から続く古いお寺さんです。敷地には白蛇の神様が祀られている白瀧不動尊や昭和の中頃に無住寺院から引き取ったと言われる『猫地蔵』。その他、芭蕉の弟子の句が刻まれた石(芭蕉塚)もあります。そして住職さんが石に書いた『ドラえもん』もおちゃめですよ。このお寺には見事な大涅槃図の掛け軸があり、来年1月15日に公開されるので是非お出かけになってみては如何でしょうか!
奥多摩ラーメン『のんきや』
大正7年からお店を構えている『のんきや』さん。仕事で奥多摩へ行ったので立ち寄ってみました。多摩のラーメンランキングにも登場するほどの人気のラーメンです。昔風のシンプル醤油ラーメンと焼き餃子を注文しました。私的にはホウレン草ものっかっていたら良かったな(^^)奥多摩湖を眺めながら手打ちラーメンを食べるのは良いですよ~
奥多摩 青目立不動尊休み処
(よもぎ饅頭)に魅せられて『奥多摩むかし道』コース上にある休み処に行ってきました。 私たちはたった(よもぎ饅頭)のためでしたが、眼下に広がる奥多摩湖と、周りの山々の紅葉を眺めると何か得した気持になりました。私たちは現地まで車でしたが、リュックを背負ったハイカー達で賑わっていました。 -加‐
青目立不動尊休み処のホームページです。
濃霧
【完全解説】ブルガリ「オクト フィニッシモ パーペチュアルカレンダー」:世界最薄の万年暦が描く、ローマ建築の美と極限の技術
公開日: 2026年3月14日
最終更新: 2026年3月14日
カテゴリー: 新作ウォッチ解説 / ブルガリ (BVLGARI) / オクト フィニッシモ
キーワード: ブルガリ オクト フィニッシモ, パーペチュアルカレンダー, 103463, BVL 305キャリバー, プラチナモデル, 世界最薄万年暦, 超薄型時計, イタリアンデザイン, 高級機械式時計, 逆跳表示
序章:超薄時計界の絶対王者が放つ、新たな輝き
「薄さ」の追求において、現代の高級時計界で右に出るものはいない——そう言わしめるのが、ブルガリ(BVLGARI)の「オクト フィニッシモ」シリーズです。そして2021年、このシリーズは再び歴史を塗り替えました。三大コンプリケーションの一つである「パーペチュアルカレンダー(万年暦)」を搭載しながら、驚異の薄さを達成したのです。
今回紹介するのは、その象徴ともいえるプラチナ製モデル「オクト フィニッシモ パーペチュアルカレンダー Ref. 103463」。直径40mmでありながら厚さはわずか5.8mm。この数値は、単なる記録更新ではありません。ローマの建築美からインスピレーションを得たデザインと、極限まで研ぎ澄まされた技術が融合した、一本の芸術品なのです。
「多くのブランドが『薄さ』を追う中で、ブルガリが到達したのは『薄くても壊れない』『薄くても機能する』という実用性の域でした。特に万年暦という複雑機構をこの薄さに封じ込めたことは、時計史における金字塔と言えます」
本記事では、ブルガリスーパーコピー時計が誇る最高峰の技術と美学が結晶したこの一本を、設計思想からムーブメントの詳細、さらには市場での評価に至るまで、徹底的に解剖します。
デザイン哲学:ローマ建築が生む「幾何学の美」
八角形ケースに込められた意味
オクト フィニッシモのアイデンティティは、その名の通り「Octo(8)」を象徴する八角形のケースにあります。これは単なる形状の遊びではなく、古代ローマ建築に見られる「円と正方形」の調和を現代的に解釈したものです。
多面的な構造: ケースヘッドは100以上のファセット(切子面)とエッジで構成
光の戯れ: ポリッシュ仕上げとサテン仕上げを交互に施すことで、角度によって表情を変える陰影を生み出す
統合されたラグ: ケースと一体化したラグデザインが、手首へのフィット感を最大化
「このケースデザインは、コロンボ劇場やパンテオンといったローマの歴史的建造物からインスピレーションを得ています。平面でありながら立体を感じさせる造形は、まさに『着用する建築』と呼ぶにふさわしいでしょう」
青の文字盤:静寂と深淵の表現
Ref. 103463に採用されたブルーダイヤルは、深い闇を思わせるグラデーションが特徴です。複雑な表示を持つ万年暦でありながら、驚くほどスッキリとした印象を与えるのは、ブルガリ独自のレイアウト能力によるものです。
三角形の構図: 時分表示、日付、曜日、月、閏年表示が絶妙な三角形バランスで配置
逆跳機構の採用: 日付(9時〜3時位置)と閏年(6時位置)に逆跳表示を採用し、スペース効率と視認性を両立
インデックス: 最小限のバーインデックスが、文字盤の広がりを感じさせる
「当初、日付表示は『ビッグデイト』にする案もありましたが、それでは厚さが増えてしまいます。ブルガリはあえて逆跳表示を選ぶことで、薄さという最大の命題を守り抜きました。結果として、他の表示との調和が取れた、より完成度の高いデザインになったのです」
技術的偉業:BVL 305キャリバーの衝撃
世界最薄自動巻き万年暦ムーブメント
この時計の心臓部には、ブルガリ自社開発のキャリバー BVL 305が搭載されています。その厚さはなんと2.75mm。これは、自動巻き万年暦ムーブメントとして世界最薄クラスを誇ります。
項目 仕様
ムーブメント厚 2.75mm
ケース厚 5.8mm
振動数 28,800vph (4Hz)
パワーリザーブ 60時間
石数 33石
ゼンマイ シリコン製ヒゲゼンマイ採用
装飾 コート・ド・ジュネーブ、パールグレイン、面取り
「BVL 305の開発において、最大の課題は『空間の平面的利用』でした。通常のムーブメントは部品が重層的に配置されますが、このキャリバーではすべてを同一平面に収めることに成功しています」
驚異の空間設計技術
BVL 305が実現した技術的ブレイクスルーは、主に以下の3点に集約されます。
マイクロローターの採用: 回転質量を小型化し、かつ高密度なプラチナを使用することで、厚さを増さずに効率的な巻き上げを実現。
ギアトレイの平面化: 自動巻き機構と走時輪列を同一レベルに配置。従来の段差を排除しました。
万年暦部品の埋め込み: 万年暦に必要なカムやレバーなどの部品を、メインプレートの窪みに埋め込むことで、高さゼロを実現。
「これらは一つでも欠ければ成立しない技術です。ブルガリのエンジニアリングチームは、ミクロン単位の戦いを繰り広げ、この『不可能』を可能にしました。特にシリコン製ヒゲゼンマイの採用は、耐磁性と精度安定性に大きく貢献しています」
機能性と実用性:複雑さを超越した使いやすさ
直感的な操作システム
万年暦時計は「設定が難しい」というイメージを持たれがちですが、オクト フィニッシモはその概念を覆します。ケースサイドに設けられた3つの隠しボタンにより、各表示を個別に調整可能です。
2時位置: 日付調整ボタン
4時位置: 月調整ボタン
8時〜9時位置: 曜日調整ボタン
「リューズを使わずにボタン操作で調整できるため、ケース内の空間を節約できるだけでなく、誤操作を防ぐ効果もあります。また、2100年2月までは閏年の調整が不要という実用性も、日常使いを考慮した設計です」
視認性の追求
薄さを追求すると、往々にして文字盤の情報量が犠牲になりがちです。しかし、このモデルは逆跳表示を駆使することで、必要な情報を過不足なく配置しています。
日付表示: 円弧を描くように配置され、一目で確認可能。
閏年表示: 6時位置に配置され、「L」の文字で閏年を示すシンプルさ。
夜光塗料: 主要なインデックスと針には、暗所でも視認可能な夜光塗料が塗布されています(※モデル仕様による)。
「複雑機構時計でありながら、慌ただしさを感じさせない。これがブルガリのデザイン力の真骨頂です。ビジネススーツの下に隠れても、ふと覗いた時にその美しさが際立つ。そんな大人の時計です」
素材と仕上げ:プラチナが醸し出す重厚感
希少金属プラチナの採用
Ref. 103463のケース素材には、最高級貴金属であるプラチナが使用されています。
重量感と質感: チタンやステンレスとは異なる、沈み込むような重厚な輝き。
耐久性: 変色や腐食に強く、経年変化においても美しさを保ちます。
肌触り: 滑らかな表面処理が、手首に優しい装着感を提供。
「プラチナは加工が非常に難しく、特にこのような複雑な八角形ケースを薄く仕上げることには、並外れた職人技が必要です。ポリッシュとサテンの境目がくっきりと見えるのは、熟練研磨士の証とも言えます」
クロコダイルストラップ
青色のクロコダイル皮革ストラップは、文字盤の色と完璧にリンクしています。裏地にはラバー加工が施されている場合が多く、汗や水にも強い実用性を兼ね備えています。
歴史的意義:Only Watchから量産モデルへ
2021年 Only Watchオークションの衝撃
このモデルのルーツは、2021年に開催された慈善オークション「Only Watch」に出品されたタンタル製プロトタイプにあります。
落札価格: 推定価格(8万〜12万スイスフラン)を大きく上回る22万スイスフラン(約3,300万円)で落札。
反響: この成功により、ブルガリの超薄技術に対する市場の評価が決定的なものとなりました。
「Only Watchでの成功は、単なるチャリティーの結果ではありません。『ブルガリなら本当に使える超薄万年暦を作れる』という証明になったのです。今回のプラチナモデルは、その技術を一般向けに昇華させた『完成形』と言えます」
ブルガリの超薄記録更新史
オクト フィニッシモシリーズは、2014年の登場以降、次々と世界記録を更新してきました。
2014年: 世界最薄手巻き時計
2016年: 世界最薄自動巻き時計
2017年: 世界最薄トゥールビヨン
2018年: 世界最薄クロノグラフ
2021年: 世界最薄自動巻き万年暦(本モデル)
「もはや『世界一』という言葉が陳腐化してしまうほど、ブルガリは記録を更新し続けています。しかし、重要なのは記録そのものではなく、その記録を支える『実用性』と『美しさ』です」
市場評価と投資価値
価格と希少性
プラチナ製かつ複雑機構という条件から、本モデルの価格は非常に高額になります(日本国内正規価格は要問合せ、概ね数千万円クラス)。
資産価値: ブルガリの限定モデルやハイコンプリケーションモデルは、中古市場でも堅調な価格を維持する傾向にあります。
コレクターズアイテム: 「世界最薄万年暦」というタイトルは、将来的にも色褪せることのない収集価値を持ちます。
「特にプラチナ素材のモデルは生産数が限られるため、入手難易度は高めです。本格的なコレクションを目指す方にとって、避けて通れない一本となるでしょう」
競合モデルとの比較
同クラスの超薄万年暦時計としては、ピアジェやジャガー・ルクルトなどが挙げられますが、オクト フィニッシモは以下の点で優位性を持ちます。
デザインの独自性: 八角形ケースは他にはない強烈なアイデンティティ。
ケースサイズの絶妙さ: 40mmというサイズは、厚さ5.8mmと相まって、どんな手首にも馴染みます。
ムーブメントの完成度: BVL 305のパワーリザーブ60時間は、同クラスでもトップクラスです。
よくある質問(FAQ)
Q. 万年暦の調整は自分で行えますか?
A. はい、専用ツール(または爪楊枝など細いもの)を用いて、ケースサイドの隠しボタンを押すことで調整可能です。ただし、誤って日付を急速に進めないよう注意が必要ですので、初めての際は正規店でのレクチャーを受けることをお勧めします。
Q. 防水性能はどの程度ですか?
A. 日常生活防水(30m)となります。超薄設計のため、水泳やシャワーでの着用は避け、雨や手洗いの飛び散り程度にとどめてください。
Q. プラチナ素材の手入れ方法は?
A. プラチナは変色しにくい素材ですが、汚れが付着すると輝きが鈍ります。柔らかいセーム革などで優しく拭き取る程度で十分です。傷がついても金属が削げるのではなく移動する性質があるため、経年変化として楽しむこともできます。
Q. 2100年以降の調整はどうなりますか?
A. 2100年は閏年ではないため、その時点で閏年表示の調整が必要になります。それまではノーメンテナンスで正確な日付を表示し続けます。
おわりに:「薄さ」の先にある、本当の豊かさ
ブルガリ「オクト フィニッシモ パーペチュアルカレンダー Ref. 103463」は、単に薄いだけの手時計ではありません。それは、ローマの歴史が育んだ美学と、現代の先端技術が見事に調和した証です。
5.8mmという厚さは、着用者の邪魔をせず、しかしその存在は確かに手首で主張します。青い文字盤に刻まれた時間は、百年先までも正確に刻み続けるでしょう。
「真のラグジュアリーとは、派手さではなく、使い手のために徹底的に研ぎ澄まされた機能美にある」。ブルガリはこの時計を通じて、そんなメッセージを私たちに投げかけているのかもしれません。
超薄時計のゲームはまだ終わらない。いや、ブルガリというプレイヤーがいる限り、そのゲームはさらに高みへと進化し続けるのでしょう。次の10年、どのような驚きが待っているのか。今から思わずにはいられません。
大判焼『トロフィー』
羽村市小作台にある大判焼きと絵本のお店『トロフィー』さん。こちらのお店の大判焼きはとっても可愛い(^^)サイズも小ぶりで子供のおやつにもぴったりです。中身はあずき・クリーム・チョコの3種類、1個100円で販売されています。新奥多摩街道沿いを河辺から小作駅に向かっていくと右側にお店があります。赤い大判焼きのノボリが目印です。
この素晴らしい眺めを独り占め!
東京の最西端である奥多摩町。
皆さんご存知のとおり奥多摩湖で有名ですね。
奥多摩町は自然豊かな環境なのですが
もともと不動産取引の対象となる物件は
なかなか出てこないエリアなんです。
特に敷地内から奥多摩湖が望める物件となると
ホントにめったに出ません!
そのめったに出ない物件が出ました(^o^
この写真は物件の敷地内から撮ったものです。
東から西まで見えるもの全てが奥多摩湖です。
平坦な部分は少ないですが敷地面積は約160坪。
古い・・・ホントに古い平屋が建っていますが
こちらはこのままでは使用できないと思います。
ご自分でコツコツ弄くれる人にはむしろ面白いかも!?
そんな古家がついて、ズバリ350万円で販売予定です\( ̄0 ̄)/
正直申し上げて、ここで生活するとなるとなかなか厳しいですが
別荘やアトリエなどをお考えの方でしたらお勧めできます。
興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
売買担当の平原でした。
カフェ『風譚』
時折、立寄るカフェ『風譚』ですが、昨日の定休日 ふと立ち寄ってみました。紅葉した柿の葉をしつらえたケーキはなかなかの趣で、オーナーさんのセンスが光っています。これからの季節は風譚のお汁粉は最高ですよ!! ‐加‐



















































































